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2026年1月28日水曜日

【異常気象】津久井湖が干上がる|太平洋側で30年に一度の雨不足、湖底出現でボート休業・水不足の影響拡大

 


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🚨 30年に一度の深刻な雨不足が続く中、各地で異変が起きています。
太平洋側を中心に降水量が極端に少なく、湖が干上がる事態に…。

🎥 取材班が向かったのは、神奈川県相模原市の津久井湖
本来は水面が広がるはずの場所が、まるで陸地のような光景に変わっていました。

🌸 お花見や🍁紅葉で知られる人気観光スポットですが、目の前に広がるのは異様な景色。

🎙️ 室岡大晴キャスター
「私が今いる場所は、本来なら湖の中です。完全に干上がっていて、水の気配はまったくありません」

💧 太平洋側では“30年に一度の顕著な雨不足”と呼ばれる異常事態が継続。
湖の水は干上がり、湖面だった場所はすっかり乾燥しています。

🎙️
「土はふかふかで、歩くと砂ぼこりが舞います。木も乾ききってカラカラです」

🌳 枯れた木に触れると、ボロボロと崩れ落ちるほどの乾燥状態
本来なら水に浸かっているはずの木の根元も、今ははるか下に…。

🚣‍♂️ 通常ならバス釣りなどでにぎわう津久井湖ですが、
現在はボートを出すことすらできません。

🎙️
「本来ならこのボートは5メートル上の湖面にありますが、今は湖底に置かれています」

📸 2024年5月の水があった時期と比べると、その差は一目瞭然。

🛑 レンタルボート店では全ボートが使用不能となり、
2カ月以上の休業を余儀なくされる深刻な状況に…。

👴 沼本ボート・井草武夫さん(81)
「自然相手だからどうしようもない。収入はありませんが、仕方ないです」

🙏
――雨が降るのを待つしかない?
「それしかないですね」

☔ 津久井湖周辺では、30日間の降水量が0mm
生活用水を担う城山ダムの貯水率は**わずか22%**まで低下しています。

🌱 さらに影響は農業にも及び、
野菜の生育不良など水不足の被害が広がりつつあります。

🔍 湖底からは、まるで古代遺跡のような石積みが姿を現すなど、
異常気象がもたらす“異変”が各地で顕在化しています。

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